「南カリフォルニアワインを楽しむ会」は、回を重ねて今回で8回目。今回から、3回に分けて、南カリフォルニアの4大ワイン銘醸地を巡ります。今回はアカデミー賞受賞映画「サイドウェイズ」ですっかり有名になった「サンタバーバラ」のワインの数々を楽しんで頂きました。その様子を写真中心でお伝えします。
前半は、講義形式で、ワイン生産地区としての「サンタバーバラ」の特徴について解説させて頂きました。これらの特徴を理解しておくと、サンタバーバラのワインが100倍美味しくなります!

皆さん、とても熱心に聞いて下さいました。

解説の後は、ピノ・ノワール2種類の飲み比べ。冷涼産地でしか育たないピノ・ノワールは、以前は、カリフォルニアで育てるのは困難と言われてきましたが、今やサンタバーバラは、世界的に見ても高品質のピノ・ノワールを生み出しています。
1本は、南部のSanta Rita Hillsのピノ・ノワール。

もう一本は、北部のSanta Maria Valleyのピノ・ノワール。

皆さん、これまたとても熱心にテイスティング。


参加者の皆さんの評価の結果、Santa Maria Valleyの方が、高評価を得ました。
後半は、食事を交えて、沢山のサンタバーバラのワインを楽しんで頂きました。




会話も弾み、ネットワークが広がります。



会話が弾むと、ワインも進みます。


ワインは、人と人を結びつけます。



最後に、皆さんがまだほろ酔い気分になる前に撮影した、集合写真を紹介します。

とても楽しく、予定の時間をかなりオーバー。

あちゃー、また飲みすぎちゃいました。

