◆募集中◆ CSW (米国ワイン資格)2022年受験対策講座

◆募集中◆ CSW (米国ワイン資格)2022年受験対策講座

CSW(Certified Specialist of Wine: 米国ワインスペシャリスト)は、米国ワイン教育者協会(Society of Wine Educators)が認定する資格で、世界で最も権威のあるワイン資格のひとつです。

グローバル化が進む今日、英語でワインについて語れる能力は貴重です。特に、米国は世界最大のワイン消費国であり、米国の資格を取得しておけば、将来役にたつことは間違いありません。

また、米国ワイン教育者協会のテキストは、日本ソムリエ協会のテキストとは少し違った観点から書かれており、日本ソムリエ協会のソムリエやワインエキスパートを取得された方々が、もう一度知識を整理されるのに最適です。

毎年、年初に新しいテキストが準備され、受験者は米国からテキストを取り寄せて勉強します。検定テストは、世界中で開催されていますが、日本では、東京・大阪で頻繁に開催されており、受験生はその年の好きな日に受験することが出来ます。

テキストは300ページ以上あり、しかも英語で書かれていますので、独学は困難を極めます。実際、多くの受験生が、仕事が忙しいことなどを理由に、途中で諦めてしまいます。ぜひ、この講座をペースメーカーとして利用し、合格を確実なものにして下さい。

お問い合わせ、お申込みはこちらから。

本講座の3つの特色:

  1. 無理のないペース

1日2ページという無理のないペースで、一緒にテキストを読み進めます。忙しい方でも、必ず最後まで読み通すことができます。

  1. 英語が苦手でも大丈夫

英語が苦手な方でもテキストを読み進めやすい様に、毎回、「次回までに読んで頂く内容のポイントを日本語でまとめたテキスト」をお渡しします。また、英語表現でわからないところがあれば、メールなどで質問頂ければいつでもサポートします。

  1. 本番さながらのテストを毎回実施

試験は、4つの選択肢から正解を選ぶ選択式です。(100問の選択式問題を60分以内で回答し、70%以上正解すると合格です。) この講座では、本番さながらの選択式問題のテストを毎回実施しますので、合格に必要な知識を効率的に身につけることができます。

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講座期間: 6ヶ月間、毎月スタート。

開催頻度: 月2回

学習時間: 全12回 90分/回

講座内容:

300ページ以上ある英語テキストを、12回に分けて読み進めます。毎回25ページ程度ですので、無理なく読み進めることができます。例えば、1月に受講を開始して頂くと、6月までにテキストを読破。7月に各自総復習をして、8月には受験ができます。

講座形式:Zoom, Skypeなどを利用したマンツーマンの個人レッスン

時間:土曜日、日曜日 または 平日の夜7時以降

料金:レッスン1回あたり20,000円
料金内訳:授業料+テスト実施料 15,000円(90分)、教材料5,000円

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トライアル受講が可能です!
1回目だけ受講されて、気に入られたら、2〜12回をお申込み頂くことが可能です。気に入られない場合には、それ以降受講される必要はありません。

米国在住の国際ビジネスのプロが講師を担当します。
この講座は、30年以上国際ビジネスに従事している、米国在住のビジネスマン(日本ソムリエ協会ワインエキスパート、米国ワイン教育者協会ワインスペシャリスト)が担当します。ビジネスを通してワインの知識の重要性を痛感し、後進のビジネスマンを対象としたワインセミナーを主催しており、教え方に定評があります。

各種ご要望にフレキシブルに対応します。
各自の希望に合わせて、学習期間、学習頻度、学習時間、学習内容、スケジュールなどを調整可能です。また、講座形式も、講師と会って受講する形式、グループレッスン形式などにも対応可能でもです。お気軽にお問合せ下さい。

アメリカワインクラブは日本で唯一の米国ワイン教育者協会(Society of Wine Educators)認定校です。

詳細は遠慮なくお問合せ下さい。

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受験申し込みやテキスト取り寄せの支援サービスも行ってます。下記のリンクから内容をご確認ください。
http://awctokyo.com/2018/02/12/csw-service/
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受講者の声

藤田 寿光様(会社員)

ワインエキスパートを受けてから5年くらいが経ち、ワインに関してのブラッシュアップと英語の勉強も兼ねて、CSWを受けようと思いました。元々英語に関して不安はありましたが、ワインに関しても忘れてしまっていることが多く、思っていた以上に勉強は大変でした。最初にテキストを購入して、中を見た時は自分には難しいかと思いましたが、日本語のテキストや重要な点がまとめられている資料を頂けるので、日々の勉強を続けることができ、非常に助かりました。

今回の試験勉強を通じて、今まで以上にワインの事を知りたいと考えるようになりました。また、これから色々な方々と交流して、よりワインを楽しみたいとも思っています。

匿名希望(酒類販売企業勤務)

「ワインの専門用語が書いてある英語のテキストを独学で学び合格するのは難し
いかも・・・」と米国ワイン資格(CSW)の試験を諦めていました。
ただ、国際化が進む中で、英語でワインを語り専門性を高めたいと強い思いがあ
り日本で唯一、CSW運営機関から認定されているこの講座を受験することにました。
英語のテキストを読破するのは、思った以上に大変でしたが、日本語の補助資料
が提供され本番さながらのテストをやるので、スムーズに受験できました。
英語でワインを語れるのは社会人としての武器となり、海外の生産者とのコミュ
ニケーションでも非常に役立つと思います。
一人でも多くの方が受講し、ワインの魅力を世界中の方々と語りましょう!